未分類

【腸内フローラサプリランキング2018】腸活オタクの私が3年かけて選んだオススメはコレ!

更新日:

こんにちは!
腸内フローラの改善に日本一情熱を燃やす主婦こと、サプリライフ管理人のサトコです。

私はこのサイトで何度も
「腸内フローラや腸内環境を改善するなら、サプリを飲むのが一番効率的です」
と説明してきました。

くわしくは「腸内環境を改善する4つの方法」や「腸内フローラを改善する方法と効果」の記事で説明していますが、

  • 効果を実感しやすい
  • 無理なく続けやすい

こういった点で、サプリの右に出るものは無いからです。

そこで今回の記事では、腸内フローラを改善するにはどのサプリを選べば良いのかを説明していきます。

根拠になっているのは、これまで3年間で15種類のサプリを試してきた私の経験です。

家にあった腸内フローラ系サプリを並べてみた写真です

パッケージが残っている分だけですが、この機会に並べて写真を撮ってみました

こうやって並べてみると、正直試しすぎですよね…笑

3年前の私は、歳を取るほどに崩れていく体の調子を何とかしようと本当に必死だったんです。

ですが、良いサプリとの出会いが私を変えました。

ユーキャン「快腸肌潤」

ユーキャン『快腸肌潤』

これは3年の経験から言えることですが、腸内フローラを改善して、望みどおりの健康と美容を手に入れられるかどうかは、「どのサプリを選ぶか」にかかっています。

この記事では、巷にあふれる大量のサプリの中から、あなたが「運命のサプリ」を見つけ出せるように、

健康に不安を感じる一人の
主婦としての目線
×
医学雑誌や論文を読みあさる腸活の
専門家としての目線

この2つの目線でサプリを評価して、本当に心からオススメできるサプリだけを紹介しています。

もちろん私一人の意見では偏りがあるでしょうから、家族や友達にも意見をもらって、感想をまとめました。

あなたの健康と美容を今後30年間ささえてくれる、最高のサプリが見つかるはずです。

ぜひ最後まで読んで、実践してください。

おすすめサプリランキング2018

ユーキャン『快腸肌潤』

ユーキャン「快腸肌潤」

値段 形状 成分

980円(初回購入時)

小型カプセルを1日1粒。飲みやすい。

ビフィズス菌BB536が50億個
一言ポイント
「便通」と「肌の調子」の悩みが解消!
1日あたり100円を切るコスパなのに、確かな機能性。
私の最近のお気に入りです。
私の最近のお気に入りのサプリです。

飲みはじめて3ヶ月になりますが、お通じは1〜2日に一度は必ず来てくれています

また、肌の調子が良い日が増えて、以前よりもお化粧が楽しみになりました。

紫外線が強くなるこれからのシーズン、続けてみようと思います。

2018年2月に発売されたばかりなので知名度はまだまだですが、大ヒットの予感がしますよ!

★ 専門家目線ではココがポイント! ★
  • 便秘に悩む人の3人に1人は肌荒れにも悩んでいるそうです
  • 『快腸肌潤』なら「便通」と「肌の調子」をダブルでケアできます
  • 初めての購入なら1日あたり33円というスゴすぎるコスパも魅力的
【メイン成分:ビフィズス菌BB536の働き】
腸内フローラの改善/排便回数の増加/便の臭いを軽減/アレルギー症状の緩和/免疫力アップ/大腸の炎症を緩和/骨の密度を高める
出典:まいにち乳life「ビフィズス菌BB536」

森永乳業『ビヒダスBB536』

森永乳業「ビヒダスBB536」

値段 形状 成分

1,835円(初回購入時)

小型カプセルを1日2粒。飲みやすさは普通。

ビフィズス菌BB536が150億個
一言ポイント
安心と信頼の森永ブランド!
『ビヒダスヨーグルト』の森永乳業にしか作れない
ビフィズス菌サプリの決定版です。
20年以上悩んだ便秘から私を救ってくれたのはこのサプリです!

値段の安さや、カプセルの飲みやすさ、美肌効果のことを考えて、私は最近「快腸肌潤」に乗り換えてしまいましたが、ビヒダスBB536も間違いなく良いサプリです。

『1日あたり150億個』というビフィズス菌の数は、他のサプリとくらべて圧倒的です。

私は飲んだ翌日からお通じの変化を実感することができました。さすが森永乳業です。

7日間のお試しパックなら500円なので、気軽に試せるのも良いところです!

★ 専門家目線ではココがポイント! ★
  • 40年以上の研究を続けてきた森永乳業だからこそ作れたサプリ
  • 150億個の生きたビフィズス菌BB536が、1日2粒で摂れる
  • 他社には真似できない圧倒的な「菌の数」と「コスパ」です
【メイン成分:ビフィズス菌BB536の働き】
腸内フローラの改善/排便回数の増加/便の臭いを軽減/アレルギー症状の緩和/免疫力アップ/大腸の炎症を緩和/骨の密度を高める
出典:まいにち乳life「ビフィズス菌BB536」

フローラ健康科学研究所『善玉元気』

フローラ健康科学研究所『善玉元気』

値段 形状 成分

4,298円(初回購入時)

美味しいゼリーをツルッと飲むだけ。飲みやすさNo.1。

乳酸菌発酵エキス
一言ポイント
飲みやすいゼリーに詰め込まれた「乳酸菌発酵エキス」と「アンチエンジング5大成分」。
健康と美容を本気で改善したい人にオススメな最高級サプリです。
私の便秘がガンコ過ぎるからだと思いますが、ここまでに紹介してきたサプリと比べると「便通を改善する効果」は弱く感じました。

でも、総合的に健康をサポートするという目的では、他のどれよりも心強いサプリです。

私は60歳の誕生日をむかえたら、他のサプリと並行してまた飲み始めようと決めています。

なぜなら年齢を重ねた体には、「乳酸菌発酵エキス」と「アンチエンジング5大成分」が必要だから。

これを飲んで、健康寿命を100歳まで伸ばしたい!と思っています。

★ 専門家目線ではココがポイント! ★
  • 腸内細菌が分泌する健康成分「乳酸菌発酵エキス」が凝縮されています
  • 腸内細菌そのものを摂る従来の方法よりも、直接的に健康に働きかけます
  • 製造にコストがかかるので値段が少し高めですが、それだけの理由があります
【乳酸菌発酵エキスの働き】
腸内フローラを整える/免疫機能の向上/美肌効果/血圧低下/リラックス効果/血糖値のケア/毛髪への働きかけ/血流改善/不眠への働きかけ/脂肪燃焼
参考:フローラ健康科学研究所「乳酸菌発酵エキスについて」

フジッコ『善玉菌のチカラEX』

フジッコ「善玉菌のチカラEX」

値段 形状 成分

2,350円(初回購入時)

中型カプセルを1日1粒。飲みやすさは普通。

クレモリス菌FC株とビフィズス菌
一言ポイント
昔大ブームになったカスピ海ヨーグルト。
サプリになって続けるのがラクになりました。
79歳の母が愛飲しています。
【カスピ海ヨーグルトの健康効果】
腸内フローラの改善/排便量・排便回数の増加/便の臭いを軽減/風邪やインフルエンザの予防・軽減/花粉症を引き起こすIgE抗体を抑制/アトピー性皮膚炎の緩和/ストレスから肌を守る/血糖値の上昇を緩やかにする/中性脂肪を減らす
出典:カスピ海ヨーグルト研究会「健康効果」

ファインベース『ビフィリゴ10000』

ファインベース『ビフィリゴ10000』

値段 形状 成分

1,069円(2回目以降5,184円)

中型カプセルを1日2粒。飲みやすさは普通。

フェカリス菌EC-12株を1兆個。ビフィズス菌とオリゴ糖も配合
一言ポイント
他のサプリでダメならこれを試してほしい!
1日あたり1兆個のフェカリス菌EC-12株が免疫細胞に働きかけます。
【フェカリス菌EC-12株の用途】
腸内フローラの改善/腸内環境の改善/抗アレルギー/ダイエット/免疫力向上(感染防除、抗腫瘍等)
出典:コンビファンクショナルフーズ「EC-12」

6位〜9位のサプリを一気に紹介!

6位 ホコニコ『ラクトフェリン+乳酸菌』
いま世界が注目する新しい健康成分『ラクトフェリン』が摂れるサプリ。悪玉菌を倒してビフィズス菌を増やす効果で、腸内フローラが改善できる。

公式サイト>>

7位 スルスル『ベビー乳酸菌』のパッケージ写真 スルスル『ベビー乳酸菌』
季節の変わり目に体調を崩しがちな人にオススメ。免疫力アップに特化したサプリ。

公式サイト>>

8位 久光製薬「EC-12(チュアブルタイプ)」 久光製薬『EC-12』
1日1兆個のフェカリス菌EC-12が、免疫力と腸内フローラに働きかけます。製薬会社が作っているので品質に間違いはありません。

公式サイト>>

9位 ファンケル「快腸サポート」 ファンケル『快調サポート』
便通改善に特化したサプリ。シンプルな配合と、1日あたり100円を切る値段の安さが特徴。

公式サイト>>

コレだ!と思えるサプリはあったでしょうか。

ここで紹介したサプリは全て私が実際に試して効果を実感できた商品なので、どれを選んでも後悔することは無いはずです。

それでも、せっかく買うならやっぱり自分に一番ピッタリなサプリを選びたいですよね。

そこで、私がいつも新しいサプリを選ぶときにチェックする3つのポイントをお教えします!

サプリ選びで間違えないための3つのポイント
①値段 ②形状 ③成分

くわしい説明は次の章でしていくので、まずはここまで紹介してきた9種のサプリを、この3つのポイントで見比べてみましょう。

※スマホの人は横にスクロールして見てください

商品 ①値段(1か月あたり) ②形状 ③成分
初回 2回目
以降
第1位:ユーキャン『快腸肌潤』
ユーキャン『快腸肌潤』のパッケージ写真 980円 2,980円 ユーキャン『快腸肌潤』のカプセル形状のアップ写真 ビフィズス菌BB536ユーキャン『快腸肌潤』のメイン成分もビフィズス菌BB536。「便通」と「肌の調子」をダブルでケアできるのがポイント!
第2位:森永乳業『ビヒダスBB536』
森永乳業『ビヒダスBB536』のパッケージ写真 1,835円 3,305円 森永乳業『ビヒダスBB536』のカプセル形状のアップ写真 ビフィズス菌BB536森永乳業『ビヒダスBB536』には、150億個の生きたビフィズス菌BB536が2粒で摂れるように配合されている。
第3位:腸内フローラ健康科学研究所『善玉元気』
腸内フローラ健康科学研究所『善玉元気』のパッケージ写真 4,298円 5,832円 腸内フローラ健康科学研究所『善玉元気』のゼリー形状アップ写真 乳酸菌発酵エキスフローラ健康科学研究所『善玉元気』のメイン成分である乳酸菌発酵エキスには、自分自身の持つ善玉菌の働きをサポートする効果がある。
第4位:フジッコ『善玉菌のチカラEX』
フジッコ『善玉菌のチカラEX』のパッケージ写真 2,350円 3,900円 フジッコ『善玉菌のチカラEX』のカプセル形状のアップ写真 クレモリス菌FC株フジッコ『善玉菌のチカラEX』は、大ブームになったカスピ海ヨーグルトがサプリになったもの。
第5位:ファインベース『ビフィリゴ10000』
ファインベース『ビフィリゴ10000』のパッケージ写真 1,069円 5,184円 ファインベース『ビフィリゴ10000』のカプセル形状のアップ写真 乳酸菌EC-12ファインベース『ビフィリゴ10000』は、1日あたり1兆個のフェカリス菌EC-12株が 健康に働きかけます。
第6位:ホコニコ『ラクトフェリン+乳酸菌』
ホコニコ『ラクトフェリン+乳酸菌』のパッケージ写真 2,138円 5,076円 ホコニコ『ラクトフェリン+乳酸菌』のカプセル形状のアップ写真 ラクトフェリンホコニコ『ラクトフェリン+乳酸菌』は、世界が注目する新しい健康成分『ラクトフェリン』が摂れるサプリ。
第7位:スルスル『ベビー乳酸菌』
スルスル『ベビー乳酸菌』のパッケージ写真 3,564円 3,564円 スルスル『ベビー乳酸菌』のカプセル形状のアップ写真 クリスパタス菌
スルスル『ベビー乳酸菌』は、ヒト由来の乳酸菌であるクリスパタス菌が配合され免疫力アップに特化したサプリ。
第8位:久光製薬『EC-12』
久光製薬『EC-12(チュアブルタイプ)』のパッケージ写真 1,954円 2,916円 久光製薬『EC-12(チュアブルタイプ)』の形状のアップ写真 乳酸菌EC-12久光製薬『EC-12』に配合された1日あたり1兆個のフェカリス菌EC-12が、免疫力と腸内フローラに働きかけます。
第9位:ファンケル『快調サポート』
ファンケル『快腸サポート』のパッケージ写真 1,000円 2,138円 ファンケル『快腸サポート』のカプセル形状のアップ写真 ビフィズス菌BB536ファンケル『快調サポート』はビフィズス菌BB536をファンケルだけの「生きた菌を胃酸から守る製法」により腸まで届けます。

※スマホの人は横にスクロールして見てください
画像引用:森永乳業「ビフィズス菌研究所」光英科学研究所「バイオジェニックスと乳酸菌生産物質」Combi「EC-12」

こうやって並べてみると、それぞれのサプリの特徴がよくわかりますよね。

では、次の章からは「値段」「形状」「成分」の3つのポイントについて、更に具体的に何を見ていくべきなのかを解説していきます!

腸内フローラ系サプリの「間違いない3つの選び方」とは?

腸内フローラ系サプリの間違いない3つの選び方

新しいサプリを買う時、私はこの3点を気にして選んでいます。

この3つのポイントを押さえて選べば、後悔するようなサプリを選ぶ可能性はぐっと下げられます。

それでは順番に説明していきます!

腸内フローラ系サプリの選び方①
値段から選ぶ

腸内フローラ系サプリの選び方① 値段から選ぶ

サプリは継続して飲んでナンボですから、無理なくずっと続けられる値段であることが大切です。

では腸内フローラを改善するサプリの値段は、普通はいくらくらいなのでしょうか?

腸内フローラ系サプリの値段は「毎朝のヨーグルト1パック分」

私は知っている限りでは、腸内フローラ系サプリの値段は

1ヶ月あたり
3,000〜6,000円程度

1日あたり
100円〜200円程度

大体このくらいが相場です。

ヨーグルトを毎朝1パックを食べるのと同じくらいの金額ですね。

ヨーグルトとくらべると、サプリの方がずっと効率よく腸内フローラを改善できますから、個人的には納得できる値段だなと思っています。

といってもやっぱり、「毎月3,000円の出費はちょっと高いかな…」と悩む人も多いでしょう。

そこで、面白い心理テストを用意しました。

『来月から1ヶ月、体が3歳若返るとしたらいくら払えますか?』

次の質問に答えると、あなたが腸内フローラ系サプリに「いくらまで払えるか」が分かります。

【心理テスト】
『来月から1ヶ月間、体が3歳若返るとしたらいくら払えますか?』

けっこう難しい質問だと思いますが、じっくり考えてみてください。

ズバリこの答えが、あなたが腸内フローラ系サプリに払える金額の上限です。

ちなみに私の場合、体が3歳若返るなら「8,000円までなら払える」と思いました。

そう考えると、5,000円くらいまでのサプリなら試してみてもいいかな、と思えるようになりました。

そして実際に試し始めたのは、月3,305円の「ビヒダスBB536」です。(初購入時は月1,835円)

森永乳業「ビヒダスBB536」

その後3ヶ月ほど続けてみたところ、体の調子や、お腹の調子、肌の調子まで全部良くなっている自分に気づきました。

その変化は、3年くらい若返ったと言っても言い過ぎじゃないくらいの感覚でした。

そんな経験をしてからは「善玉元気」のような7,000円もするハイグレードのサプリでも、高いとは感じなくなりました。

値段の高さ以上に、健康に良いことが分かっているからです。

サプリにお金をかけることは、自分の体に愛情をかけることです。

無駄遣いはいけませんが、良いものにはケチらずお金をかけるようにしましょう。

はじめてサプリを買う時は「特別価格」で買える

でもそうは言っても、はじめて買うサプリはやっぱり「本当に効果あるの?」と不安になりますよね。

そんな不安を解消するために、ほとんどのサプリは、はじめて買う時は「特別価格」で買うことができるようになっています。

例えば「快腸肌潤」なら、1ヶ月分を980円(定価の75%オフ)で試せるようになっています。
快腸肌潤は初購入時は75%OFFで980円になる※詳しくはこちらの公式ページへ

また「ビヒダスBB536」なら、7日間お試しパックがワンコイン500円(定価の50%オフ)で試せます。
ビヒダスBB536 7日感お試しセット500円のキャプチャ画像※詳しくはこちらの公式ページへ

使ってみて気に入らなければ、すぐ解約もできます。

色々なサプリを試すために、私はこれまで何度も解約の電話をしていますが、引き止められり、悪い対応をされたことは一度もありません。

せっかくメーカーが用意してくれたおトクな仕組みなので、遠慮することなく活用しましょう!

さて、ここまでは「値段」でサプリを選ぶ方法について説明してきました。

次は、「形状(飲みやすさ)」でサプリを選ぶ方法について説明していきます!

腸内フローラ系サプリの選び方②
形状(飲みやすさ)から選ぶ

腸内フローラ系サプリの選び方② 形状(飲みやすさ)から選ぶ

サプリを選び方で、見逃しがちですが意外に重要なのが「サプリの形状(飲みやすさ)」です。

なぜなら、どんなに良い成分が入っていても、
飲みにくいサプリは続かないからです。

  • カプセルが大きくて喉にひっかかる
  • 顆粒で苦い

こんなサプリは、だんだん飲むのが億劫になってきます。

「ちょっと後回しにしようかな」が飲み忘れに繋がって、いつの間にか飲まなくなっている…

意外にそういうパターンって多いんです。

飲みやすくくてオススメなのは、次の2タイプのサプリです。

  • ゼリー状でつるっと飲めるもの
  • カプセルが小さいもの(1cm以下)

順番に説明していきます。

カプセルが小さいもの(1cm以下)

こうやってずらっとカプセルを並べてみると、大きさの違いがよくわかると思います。

左から飲みやすい順番で並べてみました。

  • ユーキャン『快腸肌潤』
  • 森永乳業『ビヒダスBB536』
  • ファインベース『ビフィリゴ10000』
  • フジッコ『善玉菌のチカラEX』
  • ファンケル『快腸サポート』
  • ホコニコ『ラクトフェリン+乳酸菌』

右から1番目の「ラクトフェリン+乳酸菌」と、2番目の「快腸サポート」は、実際飲んだ感覚でもかなり大きかったです。

夜寝る前に2粒飲むのですが、いちど喉に引っかかってしまうと、水を飲んでもなかなかとれません。

しかたなくそのまま寝るのですが、一番ひどいときは翌日の昼まで喉の奥にずっと違和感がありました。

腸に届くどころか、胃にも届いていないわけなので、一体何のためにサプリを飲んでいるやら分かりません…笑

「快腸サポート」も「ラクトフェリン+乳酸菌」も、配合している成分が良く、値段も安くて良いサプリなのですが、私のように大きなカプセルが苦手な人にはオススメできません。

小型カプセルで一番おすすめなのは「快腸肌潤」

ユーキャン「快腸肌潤」

カプセル状のサプリの中で一番で飲みやすかったのは「快腸肌潤」です。

快腸肌潤のカプセルはとても小さく、カプセルを飲むのが苦手な私でも喉に詰まらせたことがありません。

また、他のサプリは1日2粒のものが多いですが、快腸肌潤は1日1粒でOKです。

喉につまらせる心配なく、飲もうと思ったらすぐ飲めるので、今のところ全く苦労せずに3ヶ月続けられています。

ゼリー状でつるっと飲めるもの

フローラ健康科学研究所『善玉元気』

飲みやすさで言えばこれがピカイチです。

腸内フローラ系のサプリはカプセル状のものが多いのですが、「善玉元気 」はゼリー状です。

1日1袋、手で封を切って、ツルッと吸うだけです。

これが想像以上に良いんです。

歳をとると飲み込む力が弱まってきますが、これならいくつになっても続けられそうです。

それに、水がなくても飲めるので、外出先でも楽チンです。

個別包装なのでバッグにそのまま入れられますし、外でお仕事をしている人にもオススメです。

善玉元気は持ち歩きもしやすい

ちなみに味はブルーベリー味なのですが、ソムリエが監修しているだけあって、これが中々美味しいんです。

甘すぎず、さわやかな酸味があって、何袋も一気に食べたくなるくらいです。

こんなに飲むのが楽しみになるサプリは、善玉元気がはじめてでした。

他のサプリより値段は少しお高め(初回4,298円、2回目以降5,832円)ですが、それだけの価値はあります。

品質の高い成分が贅沢に配合されているため、原価は通常のサプリの10倍以上かかっているそうです。

  • 乳酸菌発酵エキス
  • アンチエンジング5大成分

飲みやすさも成分も、ハイグレードなサプリです。

本気で腸内フローラを改善したい人は、試してみることをオススメします。

善玉元気公式ページはこちら

さて、ここまではサプリの形状(飲みやすさ)について説明してきました。

次はサプリに含まれる成分から、サプリを選ぶ方法について説明していきます。

腸内フローラ系サプリの選び方③
成分から選ぶ

腸内フローラ系サプリの選び方③ 成分から選ぶ

最後に説明するのは、サプリを選ぶ上で一番重要な「成分」の話です。

腸内フローラ系サプリでよく使われる、次の2つの成分について解説します。

  • ビフィズス菌BB536
  • フェカリス菌

腸内フローラサプリでよく使われる成分①
ビフィズス菌BB536

ビフィズス菌BB536は森永乳業が赤ちゃんの腸から見つけた、ヒト由来のビフィズス菌です。

とてもいろいろな商品に配合されていて、サプリ以外ではヨーグルトのビヒダスいや最近話題になった乳酸菌チョコレートにも入っています。

ビフィズス菌チョコレートのパッケージ

ここで注目して欲しいのはこの部分です!

ビフィズス菌チョコレートの機能性表示部分のアップ

これ、実はスゴいことなんです。

普通、健康食品やサプリは医薬品ではないので、効果・効能の表記はできません。

「これを飲めば腸内環境が改善します!」
「これを飲めば便通が改善します!」
「これを飲めば免疫力がアップします!」

こんな表記は法律違反なんです。

ですがビフィズス菌BB536は、効果(機能性)を表示することを、特別に消費者庁に認められているんです。

機能性表示食品というやつですね。

消費者庁に認められているくらいですから信頼感はバツグンです。

ですが、機能性表示食品なら何でもOKというわけではありません。

商品によって「お勧めできる度合い」はもちろん変わってきます。

ビフィズス菌BB536を摂るならこのサプリ!

ビフィズス菌BB536を摂る上で重要なのは次の2点です。

  • 含まれている菌の数
  • 生きたまま腸まで届けられるか

「①含まれている菌の数」については、1日あたり20億個以上の菌が摂れるものを選べばOKです。

「②生きたまま腸まで届けられるか」については、耐酸性カプセルなど、ビフィズス菌が胃酸で死なないような工夫が施されたサプリを選びましょう。

この2点を両方満たしたサプリが、次の3つです。

商品 菌の数 生きたまま腸に届ける工夫
森永乳業「ビヒダスBB536」 150億個 耐酸性カプセル
50億個 耐酸性カプセル
ファインベース『ビフィリゴ10000』 20億個 耐酸性カプセル

こうしてみると「ビヒダスBB536」の菌の数がダントツで多いのがよくわかりますね。

ビフィズス菌BB536を世界ではじめて発見したのは森永乳業です。

その後40年間経って今に至るまで、どの会社よりも熱心に研究を続けてきたからこそ、150億個もの菌を1日あたり61円(初購入時価格1,835円で計算)という値段で販売できるんです。

ですから、ビフィズス菌BB536を摂るなら「ビヒダスBB536」が一番オススメです。

森永乳業「ビヒダスBB536」

ですが「快腸肌潤」や「ビフィリゴ10000」は選ぶ理由はないか、と言われるとそんなことはありません。

快腸肌潤はビフィズス菌BB536に加えて、「パイナップルグルコセラミド」という肌の潤いを改善する機能を持った成分を配合しているので、腸の調子を整えながら肌の調子を整えることができます。

それに1日あたり33円という安さも大きな魅力です。

ビフィリゴ10000は、ビフィズス菌BB536に加えて「オリゴ糖」と「フェカリス菌」を配合することで、腸内フローラを総合的に改善していってくれるのが魅力です。

では次の章では「フェカリス菌」についてくわしく説明していきます!

腸内フローラサプリでよく使われる成分②
フェカリス菌BB536

フェカリス菌は「新型乳酸菌」とも呼ばれている今話題の乳酸菌です。

その特徴は2つです。

他の菌と比べて超小型なので、
免疫を活性化する能力が高い!

死んだ菌でも効果を発揮するので、
サプリの値段が安い!

順番に説明していきます。

他の菌と比べて超小型なので、免疫を活性化する能力が高い!

フェカリス菌は乳酸菌の中でも非常に小さい菌です。

ビフィズス菌などの一般的な乳酸菌と比べると、5分の1程度の大きさしかありません。

この小ささが、免疫の活性化に大いに役立つのです。

小腸には、免疫を活性化させるセンサーのようなもの(M細胞や樹状細胞)がありますが、このセンサーは小さい菌にほど敏感に反応するのです。

免疫が活性化されると、風邪やインフルエンザなどにかかりにくくなるだけでなく、花粉症などのアレルギー症状の予防や軽減にもつながります。

  • 体力の衰えを感じている
  • 花粉症などアレルギー症状がつらい
  • 風邪やインフルエンザを予防したい

フェカリス菌は、こんな人にオススメな乳酸菌だと言えます。

死んだ菌でも効果を発揮するので、サプリの値段が安い!

「生きたまま腸に届くことで効果を発揮する」というのがこれまでの乳酸菌の常識でしたが、フェカリス菌は死んだ菌でも効果を発揮します。

この特徴は「サプリの値段」に影響します。

死んだ菌は生きている菌よりも扱いやすいので、製造コストが安く抑えられるのです。

ですからフェカリス菌が配合されているサプリは、他の菌が配合されているサプリよりもコストパフォーマンスが高いと言えます。

例えば、久光製薬の「乳酸菌EC-12」はフェカリス菌を1兆個配合していますが、1日あたり97円(初回お試しなら65円)という安さを実現しています。

また「ビフィリゴ10000」の場合、ビフィズス菌とオリゴ糖に加えて、1兆個のフェカリス菌を豪華に配合していますが、1日あたり173円(初月なら36円)という「手が届く範囲の値段」に抑えられています。

フェカリス菌を摂るならこのサプリ!

ファインベース「ビフィリゴ10000」と久光製薬「EC-12」

フェカリス菌を摂るなら、久光製薬の「乳酸菌EC-12」か、「ビフィリゴ10000」がオススメです。

どちらのサプリも、フェカリス菌を1日あたり1兆個摂ることができます。

1兆個という数は、他のサプリと比べてもトップクラスです。

また、フェカリス菌を高密度濃縮して機能性を高めた「EC-12」を利用しているのも特徴です。

久光製薬「乳酸菌EC-12」は、値段の安さや、製薬会社が作っているという安心感が魅力です。

そして「ビフィリゴ10000」は、フェカリス菌だけでなく、ビフィズス菌BB536やオリゴ糖も摂れる所が他のサプリには無い魅力です。

自分に思う方を選ぶと良いでしょう。

まとめ

この記事では、私の3年間の経験をもとにオススメの腸内フローラ系サプリを紹介してきました。

おさらいのために、最後にもう一度ランキングを掲載しておきます。

商品 1か月あたりの金額 形状 注目成分
初回 2回目
以降
第1位:ユーキャン『快腸肌潤』
ユーキャン『快腸肌潤』のパッケージ写真 980円 2,980円 ユーキャン『快腸肌潤』のカプセル形状のアップ写真 ビフィズス菌BB536ユーキャン『快腸肌潤』のメイン成分もビフィズス菌BB536。「便通」と「肌の調子」をダブルでケアできるのがポイント!
第2位:森永乳業『ビヒダスBB536』
森永乳業『ビヒダスBB536』のパッケージ写真 1,835円 3,305円 森永乳業『ビヒダスBB536』のカプセル形状のアップ写真 ビフィズス菌BB536森永乳業『ビヒダスBB536』には、150億個の生きたビフィズス菌BB536が2粒で摂れるように配合されている。
第3位:腸内フローラ健康科学研究所『善玉元気』
腸内フローラ健康科学研究所『善玉元気』のパッケージ写真 4,298円 5,832円 腸内フローラ健康科学研究所『善玉元気』のゼリー形状アップ写真 乳酸菌発酵エキスフローラ健康科学研究所『善玉元気』のメイン成分である乳酸菌発酵エキスには、自分自身の持つ善玉菌の働きをサポートする効果がある。
第4位:フジッコ『善玉菌のチカラEX』
フジッコ『善玉菌のチカラEX』のパッケージ写真 2,350円 3,900円 フジッコ『善玉菌のチカラEX』のカプセル形状のアップ写真 クレモリス菌FC株フジッコ『善玉菌のチカラEX』は、大ブームになったカスピ海ヨーグルトがサプリになったもの。
第5位:ファインベース『ビフィリゴ10000』
ファインベース『ビフィリゴ10000』のパッケージ写真 1,069円 5,184円 ファインベース『ビフィリゴ10000』のカプセル形状のアップ写真 乳酸菌EC-12ファインベース『ビフィリゴ10000』は、1日あたり1兆個のフェカリス菌EC-12株が 健康に働きかけます。
第6位:ホコニコ『ラクトフェリン+乳酸菌』
ホコニコ『ラクトフェリン+乳酸菌』のパッケージ写真 2,138円 5,076円 ホコニコ『ラクトフェリン+乳酸菌』のカプセル形状のアップ写真 ラクトフェリンホコニコ『ラクトフェリン+乳酸菌』は、世界が注目する新しい健康成分『ラクトフェリン』が摂れるサプリ。
第7位:スルスル『ベビー乳酸菌』
スルスル『ベビー乳酸菌』のパッケージ写真 3,564円 3,564円 スルスル『ベビー乳酸菌』のカプセル形状のアップ写真 クリスパタス菌
スルスル『ベビー乳酸菌』は、ヒト由来の乳酸菌であるクリスパタス菌が配合され免疫力アップに特化したサプリ。
第8位:久光製薬『EC-12』
久光製薬『EC-12(チュアブルタイプ)』のパッケージ写真 1,954円 2,916円 久光製薬『EC-12(チュアブルタイプ)』の形状のアップ写真 乳酸菌EC-12久光製薬『EC-12』に配合された1日あたり1兆個のフェカリス菌EC-12が、免疫力と腸内フローラに働きかけます。
第9位:ファンケル『快調サポート』
ファンケル『快腸サポート』のパッケージ写真 1,000円 2,138円 ファンケル『快腸サポート』のカプセル形状のアップ写真 ビフィズス菌BB536ファンケル『快調サポート』はビフィズス菌BB536をファンケルだけの「生きた菌を胃酸から守る製法」により腸まで届けます。

画像引用:森永乳業「ビフィズス菌研究所」光英科学研究所「バイオジェニックスと乳酸菌生産物質」Combi「EC-12」

この記事があなたの今後の人生に少しでも役に立てば幸いです。

-未分類

Copyright© サプリライフ , 2018 All Rights Reserved.