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もち麦で便秘が悪化!?ダイエットにも逆効果の3つの落とし穴と改善策

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もち麦ごはんの画像

ダイエット効果便秘解消効果で今話題のもち麦。

テレビや雑誌で頻繁に特集が組まれているので、試した人も多いでしょう。

ですが最近、こんな人が増えているようです。

『もち麦を食べてからお通じが来なくなった・・・』

『ダイエットどころか便秘でお腹がパンパン・・・』

実はもち麦には、テレビや雑誌では紹介されない
3つの落とし穴があるんです。

この記事は、もち麦をこれから食べようと思っている人や、もち麦を食べているのに効果を感じられていない人に向けて、もち麦の3つの落とし穴と、落とし穴にはまらないための改善策を解説していきます!

もち麦で失敗した私の話

実は私ももち麦で失敗した経験者の一人。

初めてもち麦を食べた時は効果を感じるどころか、逆に便秘が悪化してしまったんです。
便秘になるとお腹が張りますし、もちろんダイエットにも逆効果という、ガッカリな結果に・・・

ネットを探してみると、私と似た経験をした人がたくさん見つかりました。

こんなのおかしい!

この失敗経験が私に火を付けました。
もち麦の成分や効果を調べ上げ、どういう食べ方が悪くどういう食べ方が良いのかを自分で何度も実験してみました。

そうして見つけたのが、
もち麦の3つの落とし穴です。

落とし穴にハマらなければ、もち麦は話題通りの素晴らしいパワーを発揮します。
私は朝ごはんに毎日もち麦を食べていますが、お通じが良くなりましたし、脂肪もつきにくくなりました。

この記事の内容は、もち麦をこれから食べようと思っている人や、もち麦を食べているのに効果を感じられていない人にはとても役に立つはずです。

ぜひ実践して、もち麦習慣を成功させてください!

もち麦の3つの落とし穴

さっそくもち麦の3つの落とし穴を見てみましょう。

落とし穴1:もち麦はとっても消化に悪い!
→ 柔らかく炊いたり、よく噛んで食べたりしましょう
落とし穴2:もち麦は腸で水分不足を起こす!
→ 長時間水に浸したり、一緒に十分に水分を摂りましょう
落とし穴3:もち麦は不健康な腸では逆効果に!
→ もち麦より先にヨーグルトや乳酸菌サプリで腸を整えましょう。

この中でも3番目は特に重要です。

4日以上便が出ないような重い便秘の人や、よく下痢をしたりおならが臭かったりする人は、腸内環境が大分乱れてしまっています。
もち麦の食べ方を工夫するよりも、もち麦が効く腸を作るところから始めるのが効果的です。

落とし穴1、2は飛ばして「落とし穴3:もち麦は不健康な腸では逆効果に!」から読みはじめて下さい。

落とし穴1:もち麦はとっても消化に悪い!

実はもち麦はとても消化に悪い食べ物なので、消化不良を起こさないためには、よく噛んで食べることが大切です。

よく噛まずに食べてしまったもち麦は、胃を通り、小腸を通り、そのままの形で大腸まで届いてしまいます。

噛まずに食べたもち麦を分解できない善玉菌のイメージ

善玉菌は噛まずに食べたもち麦を分解しきれません!

大腸には善玉菌という菌が住んでいます。

善玉菌は食物繊維を分解することでダイエットや便秘に効果のある成分を作ってくれますが、よく噛まれていないもち麦の粒は分解がうまくできません。

その結果、ダイエット効果がなくなるうえに、消化できなかったもち麦が腸に溜まって便秘になってしまうんです。

対策ポイント

①もち麦はよく噛んで食べましょう。
たくさん噛むことは消化にいいだけでなく、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防ぐ効果もあるので一石二鳥です。

②もち麦とお米の割合は1:3から始めましょう
慣れないうちからもち麦の割合を増やすと、消化不良を起こしやすいのでやめましょう。
はじめはもち麦:お米の割合を1:3にするのがおすすめです。

計量カップに入ったもち麦とお米

私もはじめは1:3からはじめました

落とし穴2:もち麦は腸で水分不足を起こす!

もち麦はとてもよく水を吸う食べ物なので、一緒にしっかり水分をとるようにしましょう。

水分が足りていない状態だと、もち麦が腸内の水分を吸い尽くしてしまって便が出にくくなります。

通常のもち麦の粒と、水を吸ったもち麦の粒の比較写真

炊いたもち麦の粒を水に浸しておいてみたところ、約2倍に膨らみました

お茶碗の半分がもち麦だったら、お茶碗一杯分の水分をとると良いでしょう。

また、もち麦からダイエット効果を引き出すためにも、水分は大切です。

もち麦は胃の中で水分を吸って膨らむと、胃で他の食べ物を包み込んでゲル状になります。これによって満腹感を感じさせてくれるうえに、糖や脂質の吸収を緩やかにしてくれるんです。

対策ポイント

①もち麦と一緒に水分をとるようにしましょう
お茶碗の半分がもち麦だったら、お茶碗一杯分の水分をとるようにしましょう。味噌汁などの汁物と一緒に食べるのがおすすめです。

②もち麦を炊く時はしっかり水に浸しましょう
30分だともち麦の膨らみが足りません。私は最低でも1時間は水に浸すようにしています。

落とし穴3:もち麦は不健康な腸では逆効果に!

ここまでで紹介した落とし穴は、もち麦の食べ方を工夫することで回避することができるものでした。

ですが既に腸内環境が乱れている人の場合、正しい食べ方でもち麦を食べても、逆効果になることがあるんです!

なぜなら腸内環境が乱れている人の腸では、せっかくのもち麦を悪玉菌が横取りしてしまうことがあるからです。

すでに腸内環境が乱れている場合は、もち麦を食べても逆効果になってしまいます!

この状態では、もち麦だけでなくどんな野菜を食べても逆効果です。

自分の腸内環境に自信がない人は、一旦もち麦を食べることをやめて、ヨーグルトや乳酸菌サプリで腸内環境を改善することに専念した方がいいでしょう。

私は日によってもち麦を食べるのをサボることがありますが、乳酸菌サプリは毎日欠かしません。

そうすることで「もち麦が効く健康な腸」を保っているんです。

健康な腸では善玉菌が活発に働いてくれます

次の章で詳しく解説していきます。

もち麦が効く健康な腸を作る方法

もち麦が効く健康な腸を作るには、乳酸菌やビフィズス菌をとるのがおすすめです。

なぜなら乳酸菌やビフィズス菌は腸で善玉菌として活躍してくれるからです。

善玉菌はもち麦の食物繊維を分解して、ダイエットや便秘に効く成分をどんどん作り出してくれます。

つまり食物繊維と乳酸菌はセットで摂るのが一番効率がいいんです。

では乳酸菌やビフィズス菌をどうやって生きたまま腸に届けるのがいいのでしょうか?
結論から言うと、乳酸菌サプリを飲むことを私はおすすめしています。

ヨーグルトではなくサプリをオススメする理由

腸内環境を整えるというとヨーグルトのイメージが強いと思います。

ですが私は、ラクしてすぐに効果を実感するために、ヨーグルトよりも乳酸菌サプリをおすすめします。

なぜなら、ヨーグルトは1日300g以上食べないと十分な効果が出てこないからです。
コンビニで買えるヨーグルトは、1カップ大体100g程度なので、1日3パック以上食べないといけないことになります。

それだけの量食べるのは単純に大変ですし、糖質や脂質の摂りすぎでダイエットに逆効果になる可能性も出てきます。

乳酸菌サプリは「生きた乳酸菌のかたまり」なので、逆効果を心配することなく、効率的に腸内環境を改善することができます。

ではどんな乳酸菌サプリを飲むのがいいのでしょうか?

私も飲んでいて、周りの人にいつもおすすめしているのは、森下仁丹の「ビフィーナS」です。

森下仁丹「ビフィーナS」がおすすめ!

ビフィーナS

ビフィーナSのすごいところは、生きた乳酸菌50億個を腸にダイレクトに送り込めることです。

生きて腸まで届く乳酸菌の数が多いほどもち麦を食べたときの効果は大きくなるので、ビフィーナSはもち麦との相性バツグンと言えるでしょう。

ビフィーナSの良いところは効果だけではありません。
値段も手頃で続けやすいのもポイントです。

初回購入時は1ヶ月分の30袋で2,980円なので、1日1回あたり100円以下です。
私は2ヶ月分を定期購入していますが、60日分の60袋を5,875円(1日当たり98円)で購入ができます。

ビフィーナSの飲み方の写真

味はレモン味で美味しいです

飲み方は1日1回、好きなときに飲めばOKです。
薬ではないので副作用はありませんし、飲み合わせも気にしなくても大丈夫です。

私は夜寝る前にビフィーナSを飲んで、朝ごはんにもち麦を食べるようにしていますが、とてもいい調子です。

ぜひあなたも試してみて下さい。

ビフィーナS公式サイト

まとめ

この記事では、もち麦の3つの落とし穴と、その対処法を解説してきました。

私はここに書いた内容を実践することで、便秘を改善し、脂肪がつきにくい体を作ることができました。

乳酸菌サプリともち麦の組み合わせは、本当に楽ちんで効果も大きいのでおすすめです。

ぜひ実践してみてください。

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